運営日記Vol.7:ベトナムの塩
日経新聞に出ていたベトナム新風という特集の天然塩の記事をご紹介します。中部ファンラン周辺で作られる天然塩が最近、日本の高級料理店などでも重宝され始めた。ベトナム料理を作るなら、やっぱり地元のお塩が一番なのでしょうか?
乾期に雨量が極端に少なくなる気候条件を生かし、見渡す限りの塩田地帯が広がる。完全天日干し。
何日もかけて海水を乾燥させていく。海の風味が凝縮される。塩田で働く季節労働者はピーク時に400人。「きつい仕事」だが、皆、陽気だ。
「この塩がなければ望む味が出ない」とホーチミンでベトナム麺の店を経営するホアンさん。毎晩、地下水と天然塩で仕込むつゆに絶対の自信を持つ。ベトナム料理のおいしさの秘密は自然をたっぷり含んだ塩にありそうだ。ベトナム人気質は健在だ。
(7月11日 日本経済新聞より抜粋)
そう考えると、日本食なら日本の塩、フランスならフランスの塩みたいに料理毎に塩を変えてみるのも面白いですね!
ちなみに塩なびに掲載されているベトナムのお塩はこんな感じです。
・ベトナムのお塩







