運営日記Vol.12:家庭で塩を味わう
日本経済新聞に掲載された塩の記事をご紹介します。
塩のおいしさを、もっと知りたい。味わってみたい。そのために、家庭の食卓だからこそ楽しめる塩の味わい方があります。
豆皿に何種類かの塩を少しずつ入れ、テーブルに並べる方法。とりたてて特別な塩でなくてもかまわない。手持ちの塩ならなんでも。気になって買い置きしていた塩があれば、もう絶好の機会である。
塩の相手は、たとえばてんぷらや豆腐。いつも食べ慣れた味は、塩の味わいの違いを引き立てるから。数種類を並べ、ひと口ごとほんの少しつけて舌の上にのせてみる。すると、どうだろう。おなじ豆腐なのに、塩がちがえばおいしさもまるきりちがう!
ただ塩辛いだけの塩。溶けるにつれ、ぐんと甘みがふくらむ塩。あと味がまろやかな塩…。なるほど、塩にはこれほどいろんな味が隠れていたのか。あらためて塩の奥行きを知り、自分の味覚が感知する幅広さにも気づかされる。塩ひとつぶ、これほど楽しいものだったとは。≪ 10/15日本経済新聞 ≫
いわゆる利き酒ならぬ“利き塩”。
実際にやってみると、粒の違いやさらさら〜しっとりなどで、味わいが変わって驚きます。ちょっと塩ソムリエな気分も味わえます。ぜひ、お試しあれ。
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|2005年10月18日 08:30
