有元葉子のシンプル・ライフ24時間という本の中で、有元さんのキッチンの引き出しには、塩が何種類も入っています。日本の塩をはじめとしてフランス、ベトナム、イタリヤ、台湾、セネガルの海の塩から、さらにモンゴルの塩など岩塩が2種…それぞれ、思い入れのあるお塩の様です。
ベトナムやイタリヤでは塩田の見学に行ったことあり、塩には特に関心がありますが、周囲をぐるりと海で囲まれている日本で、塩田からとった天然塩を手に入れにくいのはなぜなのか?いつも不思議に思っています。それはともかく、おいしい塩を手に入れたら、私はこんなふうに使います。
新鮮な野菜に、ただ塩をつけて食べる。これは酒肴にもってこいで、特に枡で飲む冷や酒にぴったりです。また、肉や魚のグリル、ときには野菜も一緒にグリルして、塩と上質のオリーブオイル、レモンでいただきます。
その他、ベトナム風にすだちと唐辛子(または黒こしょう)と塩を混ぜたものは、揚げ物や焼き物につけると最高です。
こんな食べ方を発見すると、いやでも塩の美味しさが問題になってきます。シンプルであればこそ、おいしい塩が素材の引き立て役として重要になってくるからです。
(本文より引用)
女性誌で大活躍の有元先生の塩の選び方。是非、皆様も参考にしてください。
とりあえず私は、安直にベトナムのお塩を買ってみました。








