塩レシピVol.10:塩せんべい(ひな祭りバージョン)
ひな祭りスペシャルレシピ第2弾!ご家庭ではもうひな祭りの準備が整っていることでしょう。
前回に引き続き、今回もひな祭りにぴったりのレシピです。
梅の花せんべい、菱餅せんべい、ひなあられ。
簡単な調理方法なので、ふだんも気軽に楽しめる「おせんべい」作り。
いろんな形を作ってみてはいかがですか?
《材料》
せんべいの生地
- 上新粉 200cc
- 水 80〜100cc
- お塩 5g
- 食緑 適量
(抹茶粉などで代用可) - 食紅 適量
(ゆかり、梅干しの汁などで代用可)
作り方
塩せんべいの作り方
- せんべい生地を作る
材料の上新粉と塩、水をすべて合わせ、良くこねて、ひとかたまりにします。
生地を3つに分けて、それぞれに食紅・食緑を入れ、こねて3色作ります。
(梅の花せんべいを作る場合、赤い生地を多めに作ります。)
- 合わせた生地を蒸す
生地を3つとも少し離して蒸し器に入れ、15分ほど蒸します。
型抜きする
蒸しあがったら、2〜3ミリの厚さにのばします。
花型の型抜きを使って、赤い生地を型抜きします。
赤・白・緑の生地を、菱形に型抜きします。
(型がない場合は、ナイフなどで好みの形に切ったり、丸い塊を叩いて平たくし、丸い形にしても大丈夫です。)
ひなあられにするぶんは、小さく丸めます。
- 生地を焼く・揚げる
フライパンで焼く場合は、薄い生地で作っておき、こまめに裏返して、両面をまんべんなく焼きます。
オーブントースターで焼く場合は、アルミホイルで包んで中火で3〜4分焼き、乾燥させてから、ホイルから出し、様子を見ながら弱火で焼きます。
揚げる場合は、温めた植物油の中に重ならないよう生地を入れ、箸などを使って裏返しながら、中までしっかりと火を通します。上がったら取り出し、ペーパータオルなどの上に置き、油を切ります。
多少厚い生地でも、揚げると上手にできます。ひなあられは揚げて、網ですくい、油を切ります。 - 盛りつけて完成
盛りつけていただきます。
飾り付けを楽しんで下さい!

調理のポイント
- 生地を厚めに作ると出来上がりはかたくなります。
- 今回は、菱餅型をトースターで、花型をフライパンで焼きました。
- 菱餅風『ひなあられ』は、3枚重ねて、小さめのひし形に切り、揚げました。
レシピ作成:小池 豊(専門調理師・利き酒師)








コメント (2)
おせんべいのタイプのひなあられだと、甘いものが苦手な方や男性でもOKですね!
作り方もとても分かりやすく参考になりました。
節分のお豆の残りを再利用したひなあられを紹介した記事を書きましたのでTBさせていただきます!
投稿者: autecouture-k | 2006年02月28日 10:21
書き込みありがとうございます!
節分のお豆を再利用したひなあられ・・・おいしそうですね(^^)
でも私オカダは、お豆大好きで食べきってしまいました(笑)
投稿者: 塩なび | 2006年03月06日 10:21