塩レシピVol.9:塩大福(ひな祭りバージョン)
まだ、寒い日が続きますが、3月に入るとひな祭りですね!
今回は、そんなひな祭りにぴったりの、塩大福のスペシャルバージョンです。
旬のイチゴも使って、子供にも大人気メニュー!
ぜひ、このレシピを参考に自分流の五人囃子大福や三人官女大福なども作ってみてくださいね。
《材料》
大福の生地
- 白玉粉 100g
- 砂糖 80g
- 水 170cc
- 食紅 耳かき半分
- 食緑 耳かき半分
※今回は食緑を使用しましたが、抹茶粉の方がより一層おいしいです!
おひな様用
- いちご 1個
- 白あん粉末 50g
- 砂糖 40g
- 水 70〜80cc
- お塩 1〜2g
- うぐいす粉 適量
※抹茶粉で代用できます。 - 桜の葉(塩漬け) 2枚
※水で良く洗い、塩抜きしておく。
お内裏様用
- 黒あん缶詰 100g
- 砂糖 40g
- 水 70〜80cc
- お塩 1〜2g
作り方
大福の作り方
- 黒あんを作る。
黒あんと塩を合わせて、台形ひとつ(お内裏様の胴体)と残りは丸めておく。
- 白あんを作る。
砂糖、水を鍋にいれる。沸騰したら、白あん粉末を2回に分けて加える。
弱火にして塩を加え、耳たぶくらいの固さになるように練り合わせる。
冷めたら白あんの中にイチゴ半分を入れて、お内裏様と同じように台形にする。 - 生地を作る
白玉粉、砂糖、水を加えてダマにならない様に混ぜ合わせる。
合わせたものを、電子レンジ対応容器に入れ、ラップなどで蓋をして、600wで2分加熱します。時間がきたら良く混ぜあわせ、また2分加熱します。
3色の生地に分けます
加熱が終わったら、木べらなどで練り合わせ、こしをだす。
3等分にわけて、ひとつに食紅を入れてよく混ぜる。もうひとつは食緑を入れ、よく混ぜる。
片栗粉を敷いたバットの上に生地を乗せて、適当な大きさにちぎります。
片栗粉をまぶさないと、くっついてしまいます。
飾り付け
- おひな様・お内裏さまの台座を作ります。
白生地で黒あんを包み、うぐいす粉をまぶしたものを2つ作ります。
お内裏さま(黒あん)を作る
台形にしてある黒あんを、台座の上に乗せます。- 白生地を伸ばしたものを、台形にまく。
すこしずらして、緑の生地を重ねるようにまく。 - また少しずらして、桜の葉を縦半分に切ったものをまく。
- 丸めた黒あんを乗せて頭に見立て、白生地で帽子をつくり、上にうぐいす粉を乗せて、お内裏様 完成です。
- おひなさま(白あん)を作る
台座の上に、先ほど作った胴体を乗せます。 - お内裏様と同じように、白生地をまく。
少しずらして、赤い生地をのばしたものをまく。 - 半分に切ったイチゴを顔に見立て、つのかくしのように白生地をまいて、お雛様 完成です。
※つのかくしは生クリームでも可愛いし、おいしいですよ!
レシピ作成:小池 豊(専門調理師・利き酒師)







