山で塩!?北会津「山塩」復活のニュース。
河北新報ニュース(4月3日)より
北会津「山塩」復活へ 特産目指し釜に火入れ かつて福島県北会津地方の山間で作られていた「山塩」を復活させ、新たな特産品にしようという試みが、北塩原村大塩地区で始まった。海水とほぼ同じ濃度の塩分を含んだ温泉水を煮詰めてできる塩は、味がまろやかな上にミネラル成分もたっぷり。健康食品や菓子類などを開発する計画で、3日、関係者らが製塩釜の火入れ式を行った。
河北新報ニュース 北会津「山塩」復活へ 特産目指し釜に火入れ
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日本では山間部では、塩は採れない?と思われている方が多いと思います。
確かに、岩塩は採れないものの「食塩水」が湧き出る場所がこの記事の北会津をはじめ日本には何カ所かあるんですね。
たいていの場合、強食塩泉の温泉としてわきだしているものが多いのが特長です。山の塩だけに、ミネラルが豊富…かもしれません。
もうひとつ、山のお塩をご紹介。
長野県下伊那郡大鹿村鹿塩 塩の里特産品直売所
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|2007年04月14日 10:00

北会津「山塩」復活へ 特産目指し釜に火入れ
かつて福島県北会津地方の山間で作られていた「山塩」を復活させ、新たな特産品にしようという試みが、北塩原村大塩地区で始まった。海水とほぼ同じ濃度の塩分を含んだ温泉水を煮詰めてできる塩は、味がまろやかな上にミネラル成分もたっぷり。健康食品や菓子類などを開発する計画で、3日、関係者らが製塩釜の火入れ式を行った。