塩レシピVol.22:サンマご飯で旬の栄養満点!
秋の味覚と言えば、「サンマ」ですね。サンマの塩焼きも良いですが、今回はサンマご飯をご紹介!旬のサンマにはビタミンB12やビタミンA、DHA、EPA、良質のたんぱく質等を豊富に含みその栄養素は脂部分に多く含まれています。美味しい旬の素材を食べて健康になっちゃいましょう!
《材料》 調理時間 1時間

●サンマご飯 2〜3人前
- 素材
サンマ 2匹
ごぼう 15センチくらい
ご飯 2合
※混ぜ合わせるので、冷凍ごはんでも大丈夫です。
大葉 2枚
ミョウガ 3ヶ
白ゴマ 適量
生姜 適量
塩 適量 - 煮汁
砂糖 30g
酒 10cc
醤油 50cc
※麺つゆに砂糖などを加えても簡単に出来ます。
作り方
サンマご飯
-

材料を下準備する
ごぼうをよく洗い、皮を軽くこそぎおとしたら4等分くらいに切り分け、茹でます。(茹でる鍋は後でサンマも一緒に入るもので。)
サンマは新鮮なもので刺身用なら頭と尾だけとり、半分に切ります。臭みや内臓などが嫌いな方は内臓をとり、よく水洗いをします。 サンマに塩をふり、10分ほど放置します。サンマから水分が出てくるので(生臭いもとです)キッチンペーパーなどで拭き取り、魚焼きグリルやフライパンなどで焼きます。
※焼きすぎないように注意。中は半生でも大丈夫です。
素材を煮る
ごぼうを茹でている鍋に、砂糖、酒、醤油、生姜スライスを入れ、沸騰したら焼いたサンマを入れます。(ひたひたになるくらいの量の煮汁)アルミホイルなどで落とし蓋をして、汁が半分くらいになるまで煮ます(弱火10〜15分)
ミョウガと大葉をみじん切りにする
煮てる間にミョウガと大葉をみじん切りにします。 大葉はクルクルと丸めて千切りにしてから刻むときれいにみじん切りが出来ます。

一度取り出す
サンマが煮えたら、ごぼうと生姜と一緒に取り出します。
煮汁の味を見て、少し濃いぐらいが丁度良いのですが、薄ければそのまま煮詰めます。
サンマのあら熱をとり、骨を取る
サンマのあら熱がとれたら、骨を取り除きます。腹身の方は骨が沢山あるのできれいにとれなければ、身ごと包丁の刃の部分で軽く叩くと気になりません。骨が取れたら煮汁に浸して置きます。
- 生姜とごぼうを細かく切る

一緒に煮た生姜をみじん切りに、ごぼうは縦半分か縦1/4に切りスライスします。
材料をご飯に混ぜ合わる
材料をご飯に混ぜ合わせます。
浸したサンマは汁気を軽く切り、混ぜ合わせます。味を見ながら合わせますが、薄ければ煮汁を加えてください。
完成!
材料が全部混ざれば出来上がりです。
調理のポイント
- サンマの臭みや内臓などが嫌いな方は内臓をとり、よく水洗いしましょう。
- サンマに塩をふって10分ほど放置し、サンマから水分(生臭いもと)が出てきたらキッチンペーパーなどで拭き取りましょう。
レシピ作成:小池 豊(専門調理師・利き酒師)








コメント (2)
おいしそうですね。
脂肪分が少なそうで、ダイエットにもよさそうな感じです。甘味を「みりん」とかに変えてやってみたいです。
投稿者: ダイエット食研究中 | 2008年01月09日 00:20
>ダイエット食研究中様
コメントありがとうございます!
おいしそうですよね〜(>▽<)
是非、作ってみて下さい♪
投稿者: 塩なびオカダ | 2008年01月09日 09:46