手作り熱中症対策水で、暑さを乗り切ろう。
記録的な猛暑が続く日々が続く中、熱中症になられる方が多いとニュースでも報じられています。
7月に紹介した赤穂化成さんの熱中対策水も大売れ、ポカリスエットも前年度よりも7月販売量が約65%もアップした(2010年8月8日 読売新聞より)とのことで、みなさん様々な熱中症予防対策をされているようです。
さて、ここで塩なび。せっかくなので「熱中症対策水」を作ってみよう!が今回のテーマ、塩にいろんなフレーバーを加えて自分のオリジナルを作ってみました。
熱中症対策の基本
熱中症の対策に必要と言われているのが、汗とともに流れてしまう塩分などを補給することだそうです。喉が乾いたからといって水分のみを摂取すると塩分が不足し、熱疲労からの回復が遅れてしまうそうです。そのために、食塩の濃度が0.1〜0.2%の食塩水を飲むなどし、水とともに塩分を補給するのがよいそうです((財)日本体育協会より)。
ご注意
本記事は、一般的な熱中症の対策のための塩分補給水をアレンジしたものです。
ここで紹介したものを飲用することで熱中症への効果を検証したものではありませんのでご了承ください。
水100ccに対して、塩を0.1から0.2g加えてよく混ぜてください。水を炭酸水に替えたり、麦茶やお茶に替えても楽しめます。
500mlのペットボトルなら5倍など、水筒の容器に合わせてくださいね。
今回はこのベースに加え下のフレーバーを加えてみました。フレーバーは、ご自分のお好みに合わせて量を加減してあなた好みの熱中対策水を作ってみてくださいね!
揃えた材料はこちら
- レモン果汁
- ゆずの皮(フリーズドライのもの)
- トマトジュース
- ミントの葉(生)
- リンゴ酢
- 生しょうが(チューブ)
- 本わさび(チューブ)

熱中対策水+レモン果汁
定番中の定番?
市販のレモン果汁を気持ち多めに入れるだけで簡単に美味しく飲めますよ。

熱中対策水+ミント
ミントの香りが爽やか!炭酸をいれてシュワシュワするのもGoodです。ミントを入れる量が多いと、ちょっと青臭い感じがするようです。

熱中対策水+柚子
フリーズドライタイプの柚子の皮を使ったので香りがすぐにでてきて成功?評判は上々。やはり、柑橘系のフレーバーはよく合います。

熱中対策水+わさび
ちょこっと隠し味的に加えましょう!キワモノ!?と思いきや意外といける美味しさです。砂糖を入れるとなぜか辛味が増しますので注意。

熱中対策水+リンゴ酢
バーモントドリンクがうすーくなり、ほんのり塩味なので普通に飲みやすいです。
女性陣に人気がありました。

熱中対策水+トマトジュース
見た目はちょっと…ですが、これが美味しい。前日飲み会で…という方にもオススメです。
トマトジュースはダメだけど、これは飲めるという意見も。

熱中対策水+生しょうが
身体を温める効果もあるしょうがを加えてみました。健康によさそうな味ですが、塩なび内では思ったより不評。
炭酸を加えて、ジンジャーエールに?









塩は、ご家庭にある塩でもちろんOKですが、今回は塩なびブランドの「