人々の生活を支えるソルトロード
生活に必要不可欠な塩を運ぶ道「ソルトロード」は古くから世界各地に開拓され、車などない時代には家畜や人力によって、大量の重い塩を長い距離運んでいました。じつは、今でも車を使わず動物の背に乗せて塩を運んでいる地域があります。
ラクダで運搬するキャラバンが通る道、サハラ砂漠です。
雪が降ったら塩をまく?凍結防止剤のはなし
さて、今シーズンは、気象庁の予想がはずれて、ものすごい寒波ですよね。東北地方では、大雪で新幹線が終日ストップしたり、雪の重さで家が壊れてしまったりと、大変なことになっています。
こんなとき、実は「お塩」が重要な役割を果たしていることを知っていますか?









日本の塩の歴史を分けて紹介している第3回目。今回は、「イオン交換膜製塩法」についてお話しします。
なんで海はしょっぱいのでしょう?それは、海には塩が含まれているからです。では、なんで海に塩が含まれているのでしょうか?