塩で夏休みの自由研究 2009
夏休み特別企画!ということで、夏休みの自由研究の定番でもある「お塩」をテーマにしているイベント・サイトを今年も一挙大公開しちゃいます!今年は塩の本もご紹介。
詳細につきまして、各リンク先にご確認くださいね。
お塩の裏面が変わります(食用塩公正取引協議会のはなし)
このニュースの通り、塩の業界が作る『食用塩公正取引協議会』の規約によって、これからお塩の表示が変わります。食用塩公正取引協議会は、塩製品の消費者の商品選択を助け、不当な顧客誘引を防止することを目的に2008年の5月に発足しました。大手塩メーカーをはじめとして、多くの塩を販売するメーカーが会員として登録されています。
会員企業のものに限らず、会員以外も禁止表示、不当表示に該当する場合は表示が変わるので、お塩を買うときは是非、確認してみてください。
今回は、この新しく加わるお塩の製造方法の表示についてご紹介します。
塩で夏休みの自由研究 2008
夏休み特別企画!ということで、夏休みの自由研究の定番でもある「お塩」をテーマにしているイベント・サイトを今年も一挙大公開しちゃいます!
詳細につきまして、各リンク先にご確認くださいね。
低ナトリウム塩で減塩生活
最近、普通に使うだけで減塩効果を得られる「低ナトリウム塩」が注目されています。
スーパーなどのお塩売り場でも、「塩分50%カット」の表示を見かけた方も多いのではないでしょうか?
塩なびでは、この「低ナトリウム塩」がどういうものかお伝えし、商品の選び方を特集します。
お塩に関する海外サイト。
全世界で使われているお塩。日本でも私たち塩なびをはじめ、塩事業センターや塩の情報室などお塩に関するサイトはいくつもありますが、今回は、海外のお塩のサイトを集めてみました。
たまには、日本語から離れて外国語にチャレンジしてみるも面白いかも。
シオもソルトも同じ塩?
日本でも、ウエスタンロックソルトのように、商品名に使われている英語のソルト(Salt)が、塩の名称として世界に知られています。おそらく、外国でシオと言っても、分かってもらえないでしょう。 古くから存在するものは、国によってさまざまな名称を持っていることがほとんどです。
では、地球上どこにでもある塩は、世界の国々で何と呼ばれているのでしょうか?
人々の生活を支えるソルトロード
生活に必要不可欠な塩を運ぶ道「ソルトロード」は古くから世界各地に開拓され、車などない時代には家畜や人力によって、大量の重い塩を長い距離運んでいました。じつは、今でも車を使わず動物の背に乗せて塩を運んでいる地域があります。
ラクダで運搬するキャラバンが通る道、サハラ砂漠です。
雪が降ったら塩をまく?凍結防止剤のはなし
さて、今シーズンは、気象庁の予想がはずれて、ものすごい寒波ですよね。東北地方では、大雪で新幹線が終日ストップしたり、雪の重さで家が壊れてしまったりと、大変なことになっています。
こんなとき、実は「お塩」が重要な役割を果たしていることを知っていますか?
「食塩の添加物(固結防止剤)」はお塩を守るボディガード!?
ご家庭の食塩が石のような塊だったら、使いづらくて困ってしまいますよね。でも実は、塩を食用に精製しただけでは、ふだん見慣れているサラサラの状態を保っていることはできません。
今回は、人知れず活躍する「食塩の添加物(固結防止剤)」に関するまめ知識をお届けします。
塩の結晶でクリスマスオーナメントを作ろう!
もうすぐクリスマスですね。クリスマスツリーが活躍する季節がやってきました。
塩の結晶は雪のように綺麗で、料理や美容だけでなく装飾にも利用できます。
ツリーに似合うオリジナルのオーナメントを、塩で作ってみませんか?
何故、相撲で塩をまくの?
今回は、相撲で使われている塩についてのまめ知識です。
スポーツで食べ物を扱うものなんて、古今東西探しても相撲くらいしか見当たりません、何故、相撲は塩をまくのでしょうか?
盛り塩で客を呼ぶ?福も呼ぶ?
今回はよく見かける盛り塩のお話です。
最近の和ブームで、和の雰囲気を大切にしたお店が増えてきましたね。
ちょっと落ち着いたいい感じのお店の軒先きでよく見る盛り塩は、お店の雰囲気を盛り上げ、ちょっと高級な雰囲気も醸し出しますよね。
塩のことわざ・慣用句あれこれ
古くから塩は生活になくてはならないものでした。だから、塩にまつわるいいつたえがたくさんあります。そこで今回は塩に関することわざをピックアップしてみました。









日本の塩の歴史を分けて紹介している第3回目。今回は、「イオン交換膜製塩法」についてお話しします。
なんで海はしょっぱいのでしょう?それは、海には塩が含まれているからです。では、なんで海に塩が含まれているのでしょうか?