『食用塩公正取引協議会』発足のニュース。
「塩パッケージの誤解を生む表現や言葉のイメージが商品選択の根拠を誤らせている可能性がある」と、塩業界全体によって『食用塩公正取引協議会』が発足し、4月には公正取引委員会から正式に認定されました。
とっておきのお塩Project第2弾!プレゼント付アンケート開始
締め切らせていただきました。
ご協力ありがとうございました。
おかげさまで、第1弾は「大和の塩」を昨年発売することができました!
第2弾の発売を目指してプレゼント付アンケートを開始します!
みなさんの奇譚のないご意見をいただいて、みんなのほしい岩塩を目指していきたいと思いますので、宜しくお願い致します。
[ プレゼント付アンケートに応募 ]
お家で本格的な塩を作るキットが発売。
日本海水さんから、鍋で海水を煮出して本格的な手作りのお塩を作れるセット『赤穂鹽 手造り道具一式』が6月から発売されます。
日本海水が、塩の価格改定を表明。
食品新聞(2007年4月23日)より
国内最大手の製塩メーカーである日本海水は、塩の改訂を行う。
原燃料である石炭の大幅な値上がりや包装材料、設備資材などによるコストアップを自助努力だけでは吸収しきれないと判断したもの。今年6月1日納入分から18%アップする。
山で塩!?北会津「山塩」復活のニュース。
河北新報ニュース(4月3日)より
北会津「山塩」復活へ 特産目指し釜に火入れ かつて福島県北会津地方の山間で作られていた「山塩」を復活させ、新たな特産品にしようという試みが、北塩原村大塩地区で始まった。海水とほぼ同じ濃度の塩分を含んだ温泉水を煮詰めてできる塩は、味がまろやかな上にミネラル成分もたっぷり。健康食品や菓子類などを開発する計画で、3日、関係者らが製塩釜の火入れ式を行った。
河北新報ニュース 北会津「山塩」復活へ 特産目指し釜に火入れ
※記事をご覧になるには、会員登録が必要です。
中国の「ニセモノの塩」。
日経ビジネス オンラインの記事より
昨年来、広東省では低価格の偽物の食塩(以下「偽塩」)が食品市場に氾濫している。食塩を扱う商店の90%以上で偽塩を販売しており、本物の食塩を買い求めるのが難しい状況にある。広州市の新聞「新快報」によれば、2007年2月10日から同紙の記者が広州市の6つの区に10カ所ある食料品市場で食塩を扱う商店90軒を調査したところ、この内82軒が偽塩を販売していたと言う。
全文は、日経ビジネス オンラインさまからご覧いただけます。








